MUGENのこととかいろいろ
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名の無限
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名無し/Nanashi

Author:名無し/Nanashi
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2009.11.27 Fri
AI作る方々に
・Varの持ち越し方

・確認用AI起動スイッチ

・コマンドラインオプション

・デバック表示

・サクラエディタと、ニシャス氏のMUGEN用ファイル導入

の5つについて



☆Varの持ち越し方

AIフラグであるvar(59)や、学習用varを持ち越したい場合、

cns内の[Date]記述の中の、
IntPersistIndex = ○

の数値を変えればいいです。
ここの数値以上のVarはラウンド間でリセットされず持ち越されます。

例として
IntPersistIndex = 59 ならvar(59)だけ持ち越し可能、
IntPersistIndex = 50 ならvar(50)~var(59)が持ち越し可能

IntPersistIndex = 60以上なら、すべての変数が持ち越し不可になります。

ちなみに = 51,54 のような記述は意味がないようです。最初の数値だけが有効。


キャラ本体によりますが、全ての変数が持ちこし不可がデフォのキャラは多いです。

AIのvarを持ち越す利点として、ラウンド2以降は始めからAI起動して戦えるということがあります。
ただしCtrl=0で動くようにしているAIにはフライングの原因になる可能性があります。気をつけましょう

また、本体の方で管理してるVarに影響が出ないように。


AIスイッチのほか、学習用Varを持ち越せるのも地味に大きいです。

ちなみにfvarはFloatPersistIndexを使います。




☆確認用AI起動法

AIフラグに
trigger○ = command = "start"(キャラによってはcommand = "s")

と追加しておくとスタートボタンでAIが起動して、AIの動きを確認したいときに楽です。

例としては、強パンチからのコンボを確認したい際に
強Pヒット→すぐスタートを押す→AI起動→AIがコンボをする。という感じ。

もちろんAI確認時以外はコメントアウトするか消しときましょう。


AIの作り始めにこれをつけておくと、
プレイヤー用の記述にvar(59)>0を加える前に、まずコンボ記述を加えていくことで、

AIのコンボ動作の確認が非常に楽になり、かなりしっかりしたコンボをするAIを作ることができます。




☆コマンドラインオプション

MUGENをいきなりキャラVSキャラの状態で始められます。
平成㌢氏のAI説明書にも書いてますがねw

知っていると知ってないで作業効率が違います。ぜひお試しあれ。


やり方

MUGENのショートカットを作成したのち、
プロパティでリンク先のWinmugen.exeの後に半角あけて、

-p1 (select.defに書いてるのと同じようにキャラ名を入れる) -p2 kfm.def -s kfm -p1.color 2 -p2.color 12

を入れてください。

これでこのショートカットによって
カンフーマンステージ、カンフーマン相手ですぐに好きなキャラで始めることができます

kfm.defを変えれば相手を変えれますし、-sの後のkfmを好きなステージ名に変えればステージも変えれます。

colorの後の数値は単純にカラー番号の指定ですね。




☆デバック表示

ctrl + D で表示できるアレです。
これにp2bodydist X などの情報を表示させるようにします。

しっかり説明すると長くなるので、単純にやり方だけ書きます。
詳しく知りたい人は平成㌢氏のAI説明書を見るか、自力で何となく理解してください。

理解できればかなり応用が利くので、色々試してみるといいかも

やり方

AIコマンドチェック記述のすぐ下にでも

[State -1, デバック1]
Type = DisplayToClipBoard
Trigger1 = 1
Text = "var(59) = %d,Px%f,Py%f,back%d,front%d \n"
Params = var(59),pos x,pos y,backedgebodydist,frontedgebodydist
IgnoreHitPause = 1

[State -1, デバック2]
type = AppendToClipboard
trigger1 = 1
text = "P2X:%f,P2Y:%f,Vx%f,Vy%f, Var(58) = %d \n"
params = P2BodyDist x,P2BodyDist y,vel x,vel y,var(58)
IgnoreHitPause = 1

を貼り付けてください。これでいいです。
画面左下に色々表示されるようになったと思います。

表示されない場合、製作者の方がもともとこれと同じような記述をしているためです。
その場合、いったんその記述を探し、type = nullにさせてもらいましょう。




・サクラエディタと、ニシャス氏のMUGEN用ファイル導入

メモ帳を使うより数倍は記述がしやすくなります。導入すべき。


やり方

1.サクラエディタをダウンロード(フリー)。

2.ニシャス氏のサイトのMUGEN製作支援ツールから、サクラエディタ用MUGENファイルをダウンロード。

3.ファイル内の説明にしたがって、導入をしてください。


単なる紹介になってる気がするが気にしないw

導入すると、トリガーの意味がカーソルを重ねるだけで表示されたり、
MUGENのトリガーやステートの予測変換をしてくれたりします。

また全体が非常に見やすくなるうえ、気に入らなければ文字や背景の色を自分でカスタマイズできます。
サクラエディタ自体に搭載されてる置換機能なども便利です。


AI製作者だけでなく、MUGENの製作者なら入れておいて損はないと断言しますよ!

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