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名の無限
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名無し/Nanashi

Author:名無し/Nanashi
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2010.02.22 Mon
記述短縮
昨日の布団の中でティンときた「varひとつ使って、同じような条件の記述を短縮した記述」を今更思い出したので試してみた

技の条件に結構無駄な記述混じってるけど気にしないでw
大事なのは記述の形なのでっ



[state -1, ]
type = changestate
value = var(57)
triggerall = RoundState = 2 && var(59) > 0
triggerall = !ishelper && p2dist x >= 0
triggerall = alive && enemynear(var(51)),alive
triggerall = statetype != A && statetype != L
triggerall = p2statetype != L
triggerall = p2movetype != A
triggerall = ctrl
triggerall = var(57) := 0 || 1
triggerall = !var(57)
trigger1 = p2bodydist x <= 55
trigger1 = (p2bodydist x <= 45 && random <= 350) || random <= 100
trigger1 = enemynear(var(51)),pos y >= -10
trigger1 = var(57) := 400
trigger2 = p2bodydist x = [55,70]
trigger2 = random <= 50
trigger2 = p2statetype != A
trigger2 = var(57) := 234
trigger3 = (p2bodydist x = [30,55]) && enemynear(var(51)),pos y >= -40
trigger3 = (p2bodydist x <= 45 && random >= 900) || random > 950
trigger3 = var(57) := 410
trigger4 = p2movetype = H && p2statetype = A
trigger4 = enemynear(var(51)),pos y >= -80 && random <= 250
trigger4 = p2bodydist x <= 70
trigger4 = var(57) := 410
trigger5 = p2bodydist x - enemynear(var(51)),vel x * 6 = [35,45]
trigger5 = random <= 180
trigger5 = p2statetype != A
trigger5 = var(57) := 430
trigger6 = enemynear(var(51)),pos y >= -100
trigger6 = p2bodydist x >= 20
trigger6 = p2bodydist x = [60,70]
trigger6 = random <= 80
trigger6 = var(57) := 210
trigger7 = enemynear(var(51)),pos y >= -100
trigger7 = p2movetype = H && p2bodydist x <= 70
trigger7 = random <= 200
trigger7 = var(57) := 210
trigger8 = p2statetype != A
trigger8 = p2bodydist x >= 23
trigger8 = p2bodydist x = [50,60]
trigger8 = random <= 80
trigger8 = var(57) := 240
trigger9 = p2statetype != A
trigger9 = p2bodydist x = [70,100]
trigger9 = random <= 5
trigger9 = power >= 1000
trigger9 = var(57) := 242


…うん、問題ないみたい。ちなみにテストキャラはジョン・クローリー
記述内容は、立ち回り技振り(屈近Pとか遠距離立ち強Kとか)
これ1つでいくつかのChangeStateをまとめてますね

ただし、貴重?なvar使って記述量がほんの少し減るだけなので誰得感が否めんw
まぁこのvarはある程度使いまわせると思うが

さぁ寝よう
…あ、今考えたらKn氏のガーキャン記述がこんな感じだったような気がする

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Comment
Posted by
使用するVarに関してですがVar(59)%10などを使って
Var(59)%10=一桁目をAIフラグ、Var(59)/10%10=二桁目をガードレベル、Var(59)/100=ChangeState用(記事中の記述のVar(57)の役割)とさせることも可能です。
これなら新しくVarを使う必要も無く出来ると思います。
ただ管理が若干面倒になるのが困りものですが。
例えばVar(57):=0 || 1の部分をVar(59):=Var(59)%100にしたりValue = Var(57)をValue = Var(59)/100にして各トリガーの最後にTriggerX = Var(59)/100を追加する必要があります。
差し出がましいかもしれませんが何かのお役に立てれば。
2010.03.02 Tue 18:27 URL [ Edit ]
Posted by 名無し/Nanashi
なるほど。一つのVarで複数を記憶するやり方を応用するわけですね。

そういう使い方すればイイのか…勉強になります
でもやっぱり管理が複雑にはなっちゃいますねw
2010.03.02 Tue 18:38 URL [ Edit ]

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